TRAINING PROGRAM — 法人向けAI研修
AIツールを入れたのに、
使われない。
その状態から、現場の業務を変えるAI研修
全13回・週1回60分。部門横断のチームが、自分たちの実業務で使うツールを作り上げるまで伴走します。学んで終わらず、業務で使い続けるところまでが研修です。
実施企業で、3ヶ月後に残った数字
広告バナー1枚の制作
似た候補の情報を出す
顧客の離脱予兆チェック
商談進捗の確認稼働
人材サービス企業(10名/4チーム・13週間)での実測値。4チーム全員が、いまも毎日使っている業務ツールを完成させました。
こんな課題をお持ちの企業へ
一部の人しか使わないAIを、チーム全員の業務へ広げます
QAIツールは契約したが、一部の人しか使っていない
Aチーム単位で「自分の業務」を題材にするため、受講者が自分ごととして取り組みやすくなります
Q研修をやったが、効果を説明できない
A初週に改善前の値を取り、最終週に改善後の値を出す設計です
QうちはIT企業ではないので難しそう
A受講いただいたのは、マーケ・営業・カスタマーサポート・キャリア支援の現場の方々です
Qデータが整理されていない
A先回りの整備はしません。試作して必要と分かった箇所だけを、伴走しながら整えます
Q現場が忙しく、時間が取れない
A研修本体は週1時間。残りは「新しい作業」ではなく、いまの業務をAIと一緒にやる時間です
プログラムの特徴
研修後も現場で使われ続ける、5つの仕掛け
01
目標設定より先に、動くものをつくる
「AIで何をするか」の議論で数週間を溶かさず、基礎を覚えたらすぐ実業務に当てる
02
計測の単位だけは、初日に決めてしまう
時間・質・量の3つだけ確定させ、改善前の値を取る。効果を数字で語れるのはこのため
03
途中から、講義をやめる
5週目以降は機能説明ゼロ。進捗報告とチーム別の壁打ちに全部振り替える
04
数字にならない変化も、提出物にする
改善前後のワークフロー図を必須提出に。業務の構造の変化を見える形で残す
05
締切として、発表会を置く
12週目は発表会・表彰式。人前で話す日が決まっているだけで、プロジェクトは止まらない
5つの仕掛けの設計図は、資料で全文公開しています
設計図資料を請求する(無料)→進め方
13週間の流れ(週1回・60分・オンライン)
Week 1–4
基礎をそろえる
キックオフ/自分用のAIスキルをつくる/持ち寄って共有/チームへ広げる
Week 5–7
実業務に当てる
チーム編成 → 試作を実務に1件投入 → 改良+数値目標の明文化
Week 8
中間チェック
全体集合。各チームがプレゼンし、方向性を修正
Week 9–11
広げて、組み替える
チーム全員での運用へ → 業務フローの組み替え → 効果計測と発表準備
Week 12
発表会・表彰式
全チーム発表+全員採点+表彰
Week 13
振り返りとセキュリティ
総括と、安心して使い続けるための3原則・運用ルールの引き渡し
実施実績
実際の提供事例: WorX株式会社での13週間
人材サービスを手がけるWorX株式会社様で、2026年4月〜8月にかけて全13回のプログラムを実施。参加したのはマーケ・営業・カスタマーサポート・キャリア支援の現場10名——IT部門ではありません。4チームすべてが、実業務で使うツールを作り上げました。
バナー制作 約60分→ 約10分
繰り返し工程だけをツール化し、判断と品質責任は人に残したまま約83%削減。研修期間中に、実際の広告として入稿まで到達しています。

セールス・リスキリング・転職支援チームの事例(発表スライドの実物つき)は、設計図資料で全文公開しています。
受講された方の声
「AIでの業務改善アウトプットを必ず期間内に作り上げる」という課題があることで、中途半端な浅瀬のAI活用にとどまらず、学ぶ&つくることができました。
概要から実践まで一気通貫で学べる研修です。「実際に手を動かして業務改善までやる」機会が多いので、知識だけで終わらず、現場で使えるレベルまで身につきます。
スキルの機能を知れて便利になりました!推薦文の作成は10分→30秒、面接対策シートの作成は30分→30秒になりました。
提供内容
| 期間 | 全13回/週1回・60分 |
| 形式 | オンライン。全体研修+チーム別の個別壁打ち |
| 対象 | 部門横断のチーム編成(実施例は10名/4チーム) |
| 扱うAI | Claude(法人プラン)を軸に、御社の業務や利用環境に合わせて設計。定型業務の自動化や社内ツールとの連携まで扱います |
| 含まれるもの | カリキュラム設計・講師・チーム別伴走・効果計測の設計・発表会の運営・専用ポータルの構築と運用 |
| 成果物 | 各チームの稼働ツール/改善前後のワークフロー図/発表資料/セキュリティ運用ルール |
FOR HR INDUSTRY
人材業界特化型もご用意しています
人材紹介・人材派遣の業務(候補者対応・求人マッチング・営業)に合わせた題材で設計します。キャリア支援AIや人材業界での開発・導入経験を、そのまま教材にできるのが強みです。
人材業界向けの内容を相談する →研修資料を週ごとに配信するポータル、スマホから採点できる発表会システム、終了後アンケートまで、運営を支えるシステム自体をコルモアナが開発・運用します。社内に残る資産として、研修後もそのままご利用いただけます。
よくあるご質問
何名から実施できますか?+
チーム制(2〜3名×複数チーム)が基本のため、5名程度から実施できます。実施例は10名/4チームです。部門をまたいだ編成をおすすめしています。
Claude以外のAIツールでも実施できますか?+
はい。カリキュラムは「業務を変える設計」が本体で、ツールは御社の契約状況に合わせて設計します。実施例ではClaude(法人プラン)を使用しました。
現場が忙しく、途中で止まりそうです+
研修本体は週1回60分だけで、宿題は「新しい作業」ではなく、いまの業務をAIと一緒にやることです。5週目以降は講義をやめてチーム別の壁打ちに切り替えるため、詰まったまま放置になりません。
費用を教えてください+
チーム数・期間・伴走の濃さによって設計するため、まずはお問い合わせください。ご状況を伺ったうえでお見積りをお出しします。
NEXT STEP
まずは、研修の設計図資料から
「使われないまま終わる」を防ぐ5つの仕掛けと、4チームの提供事例を資料で全文公開しています。費用や進め方のご相談は、お問い合わせからどうぞ。